セフレを怒らせるとロクなことがないです

出会い系アプリを利用していると、つくづくこれを痛感します。よく考えると当たり前のことなんですが、他人を怒らせないというのは結構難しいことなんです。男同士の付き合いでも、あいてのきもちを完全に理解することは難しいことがあります。

また、相手の気持ちがわかったとしても、自分の気持ちと照らし合わせて、どうしても譲ることができないで喧嘩になってしまうことさえあるんです。人付き合いというものはただでさえ難しいのに、これが異性とのお付き合いとなればなおさら簡単です。同姓と付き合う場合と比べ、我慢しなければならないことや相手に合わせなければならないことというのが格段に増えます。

相手の気持ちに合わせることが得意な人というか、そもそも相手に合わせることを苦痛に感じない人は、必然的にモテます。
モテる人ともてない人の差はどこにあるのかということを考えた時、私はやっぱりここのポイントが大事になってくると思いますね。

顔が良ければどうせモテるのだろうと考えてしまいがちですが、そう単純な話でもないんです。モテる人っていうのは、男女問わずやっぱり、異性の気持ちを考えられる人ということになると思います。異性の気持ちを考えられる人、異性の行動に合わせられる人ということになると思います。

もちろん、常に他人の考えに合わせて行動し続けるというのは難しいと思うので、何事も限度があるとは思いますが、それでも、初めは失敗しながらでも異性とのコミュニケーションを重ねていけば、そのうち、ツボみたいなものが分かってくるんですよね。

こうすれば相手が喜ぶとか、逆にこんなことを言えば相手が怒ってしまうかもしれないみたいな坪は、知っておいて損はないと思います。というか、相手のハートをつかむためのツボを知っている人というのが、結局のところ男女問わずモテるものなので、自分が持てないで苦しんでいる人ほど、モテる人のコミュニケーション術というものを盗んだほうがいいと思います。

私も最近になってようやく、異性を怒らせると面倒だという、当たり前のことを聞づけるようになりました。あまりこういうことを言ってはいけないのかもしれませんが、女性にはどうしても機嫌がいい時と悪い時があるんですよ。だから、機嫌のいい時だったら笑って許してもらえるような冗談でも、機嫌の悪い時には余計に不機嫌になってしまうということがあるんですね。

女性とのお付き合いになれていない男性は、女性のテンションの波みたいなものに戸惑うと思うんですけど、これはもう慣れることと我慢することが重要です(笑)

本当になれるしかないんです、女性の機嫌が悪い時にストレートにそれを指摘すると、相手の女性は余計に不機嫌になってしまうので、ちょっと女性からとげのあることを言われたり、それで嫌な気分になったりしても、今日の彼女は機嫌が悪いのだと思って、ぐっと我慢して受け止めてあげられる男性こそ、女性から好かれる男性なのだと思います。

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